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<<   作成日時 : 2018/07/27 22:38   >>

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人生にはさ…

瞬間、瞬間で様々な選択を迫られるような時があるよね。

そして選択した道を歩む時には堂々と、自分の選んだ結果に後悔しない『心』の在り方でいたいと思う。


敵しか作らない人の心の在り方ってのはプライドや意地、後悔や憎しみが入り交じってるんだと思う。


別に『愛情』や『想い』を表現する事は恥ずかしい事でも何でもないし、そこに変なプライドや意地が出てくると少し歪んだ愛情表現になってしまい屈折して伝わってしまう。

遠回りをさせる必要はない。

遠回りをさせてしまう人程

〜言わなくても分かってくれるハズ〜


と勝手に期待を込めるだけの『伝わらない想い』になるだけ。





自分の選んだ道を堂々と歩めてる事、沢山の恩恵を受けて生きていられる事に心から感謝してる。



何が正解で、何が不正解とかじゃないと思う。



どんなに多くの人と接してきても、それぞれを型にハメる事なんか出来ないし、どんなに多くの人と接してきても必ずしも正解を導き出せるわけじゃないんだから。

人は皆 違って当然。




自分の意見を通す事が先か?

相手を想う気持ちが先か?






自分の意見を通す時には、誰かが腹の底で我慢してくれて、見えない部分で沢山の『我慢』の上に成立してるモノだという事を忘れてはダメだと思う。



怒りの感情もそうだ。




怒りの本当の原因は、相手でも環境でも状況でもなく、自分の中にある。

怒りの感情は、『こうあってほしい』『こうあるはずだ』という、自分の理想や期待、願望が裏切られたときに生まれるものだから…。


たぶん怒りの原因は、『自分自身のゆずれない価値観』


誰かにイライラさせられたわけでも、怒らされたわけでもない。

怒りは、自分自身が生み出した感情。





この自分自身のゆずれない価値観や理想、期待、願望を象徴する言葉が、「べき」。

「〜するべき」

「〜であるべき」




・時間は守るべき

・挨拶はするべき

・電車内の座席は高齢者にゆずるべき

・先輩がアドバイスをしたら、後輩はそれに倣うべき

・上司は部下の仕事量やキャパシティーを把握しておくべき




「べき」の中には、これまでの経験を通して身に付いたものや、育った家庭での信条をもとにしたものもある。

でもこの『べき』は、誰にでも通じる『常識』や『当たり前』じゃないと思う。

自分にとっては普通のことでも、相手にとってはそうじゃないということ。。。



『普通はこうだよね』

『こうするのが当たり前』

と思ったときには、自分の中のどんな『べき』が、自分をイライラさせているのかを考える…。


怒りは、『自分自身のゆずれない価値観=べき』が原因で生まれるけど、それぞれの『べき』自体に、正解・不正解はない。


長年信じてきた自分の『べき』は、自分にとっては真実。



ただそれは すべての人にとっての真実ではないということを意識してそれぞれの違いを受け止めることが大切。




沢山の事があるだろう…


いろんな事があるだろう…



辛いことや楽しいこと これから沢山あるだろう。。。




いつか、辛くなったら読んでほしい。。。





人生の瞬間は、

1秒が1分を作り、

1分が1時間を作り、

1時間が1日を作り、

1日が積み重なり1年を作り、

1年が積み重なり人生をつくる。



その瞬間、瞬間の積み重ねで生きている。




どうか、その瞬間、瞬間を大切にし輝きのある人生を送ってほしい。。。



そして自分のスタイル・信念を築き…




進め‼




そして精一杯 生きろ‼



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